欧州15,000店舗で展開する次世代ウェルネス炭酸飲料XOXO、SusHi Tech Tokyo 2026に参加
NEXTBLUEの投資先であるXOXO(本社:英国ロンドン)が、2026年4月に東京で開催される国際テクノロジーイベントSusHi Tech Tokyo 2026に参加するため来日します。今回の来日は、日本の飲料・小売・流通事業者とのビジネス開発を主な目的としています。面談をご希望の方は、下記リンクにご記入ください。
炭酸飲料市場に残された「未解決領域」
世界でも有数の巨大市場でありながら、炭酸飲料のカテゴリーはここ50年以上ほとんど革新が起きていません。平均的なソーダ缶にはいまだに約40gの砂糖が含まれ、健康的な価値はゼロ。大手ブランドも、それを変えようとはしていませんでした。
XOXOはその現実への問いから生まれました。ヨーロッパで10年以上にわたり飲料事業に携わってきた創業者が気づいたのは、「炭酸飲料は楽しくておいしいけれど、体には良くない」という消費者の諦めでした。美味しさやワクワク感をそのままに、身体にも良い飲み物はつくれないのか。この問いに対する一つの答えが、XOXOです。
1缶で、腸活1日分

XOXOの特徴は、機能性を後付けするのではなく、最初から両立を前提に設計されている点にあります。1缶あたり6gのプレバイオティクス食物繊維を含み、腸内環境へのアプローチを可能にしながら、糖質は100mlあたり3g以下に抑えられています。
原材料にはタピオカ由来デキストリンやキクイモ、アカシアガムなどの天然由来成分を採用し、植物由来かつ低カロリー設計を実現しています。その結果、従来の炭酸飲料が持っていた「美味しいが体に良くない」という前提を覆し、健康と嗜好性の両立を実現しています。
機能性飲料の多くが直面する課題は、「継続して飲まれないこと」です。XOXOはこの課題に対し、味の設計からアプローチしています。
ライチやトロピカル、ベリーといった華やかなフレーバーに加え、オレンジやジンジャー&レモンといった定番の味わいも展開し、日常の中で自然に選ばれるラインナップを構築しています。健康のために我慢して飲むのではなく、「普通に美味しいから選ばれる」設計になっている点が特徴です。
欧州5か国以上、15,000店舗以上の実績
2023年創業と比較的新しいブランドでありながら、XOXOはすでに欧州各国で急速に流通を拡大しています。イギリス、ドイツ、オランダ、オーストリアなどを中心に、5か国以上で15,000店舗以上に導入されています。
さらに注目すべきは、その販売実績です。高級自然派スーパーマーケットのWhole Foods Marketでは、1フレーバーあたり週100本以上の販売が確認されており、コンビニや一般小売においても安定した回転を記録しています。また、英国最大手スーパーマーケットチェーンSainsbury’sでは、プレバイオティクスブランドとして初めてミールディール(主食・サイド・ドリンクをセット価格で購入できる英国の定番ランチ文化)に採用されるなど、機能性飲料の新しいスタンダードとして認知されつつあります。これは単なるトレンド商品ではなく、日常的に消費される炭酸飲料として定着し始めていることを示しています。
ブランドの世界観:Self Love、缶に込めて
XOXOのブランドコンセプトは「Show Yourself Some Love」——自分自身を大切にすること。エネルギッシュで遊び心あふれるブランドパーソナリティは、健康志向でありながら楽しさを求める現代の消費者像と重なります。
これまで炭酸飲料は「楽しみにしているけれど、どこか罪悪感を伴う飲み物」でした。XOXOはその概念を変え、「飲んで気分が上がる」体験を、体にも良い成分で届けることを目指しています。おいしさと健康、どちらもあきらめなくていい——その選択肢を提示するブランドです。
SusHi Tech Tokyo 2026への参加
日本は「腸活」への関心が世界的にも高い市場のひとつであり、機能性飲料・ウェルネス飲料への需要は継続的に拡大しています。一方で、「ウェルネス×フルーツ系炭酸飲料」というポジションはまだ空白領域として残っており、XOXOが持つ商品設計・ブランド世界観・欧州での流通実績は、この市場において明確な差別化要素となり得ます。
今回のSusHi Tech Tokyo 2026への参加は、日本国内での流通・小売・ライセンスパートナーとの具体的な対話の場として位置づけられています。面談をご希望の方は、下記リンクにご記入ください。


